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認定資格のご案内

認定研修・試験

認定研修

日本統合医療学会認定制度にもとづき2019年から毎年、日本統合医療学会認定研修が実施されます。
この研修ではPART1〜5から構成されています。
研修の修了後に、日本統合医療学会が行う認定試験が受験可能となります。

日本統合医療学会認定試験

認定試験に合格すると、審査によって日本統合医療学会認定医、認定師、認定協働師として認定されます。受験にあたっては所定の会員年数や臨床経験が必要となります。
認定医・認定師; 5Partsのうち、3Parts受講で受験資格となります。ただしPart 1は必須です。
認定協働師・一部の認定師; 5Partsのうち、3Parts受講で受験資格となります。ただし、Part 1と協働師Part 5の2つのPartsは必須です。

認定更新

認定更新には認定研修 Part 1受講(認定更新単位:10単位)が必須です。認定協働師、一部の認定師は協働師Part 5も必須です。各Part受講が可能で1Part受講は10単位です。

認定医・認定師・認定協働師の更新は2019年3月1日~2021年7月31日の暫定期間中に資格所持者全員1回は更新申請が必要です。下記のファイルを必ずお読みください。

認定医・認定師・認定協働師の更新制度の変更について

更新申請書類のダウンロードはこちら

カリキュラム

統合医療学会の認定としての学術的知識の取得を目指しています。特にPart 1は認定更新にあたり受講が必要です。Part 1の履修は統合医療における最新情報の取得にもつながります。日本の国家資格をもたない認定協働師、あるいは認定師の一部職種では解剖・生理学、栄養学など医学的な基礎知識にたいしての協働師Part 5受講が必須となっています。

Part 1   総論

1.統合医療とは: 医療モデルと社会モデル 
2.日本の統合医療の動きと国際的な統合医療の動き 
3.超高齢社会と統合医療 
4.災害と統合医療 
5.統合医療におけるEBM  

Part 2   統合医療におけるヘルスケア

1.栄養・食事と統合医療
2.薬、サプリメント・機能食品と統合医療
3.生活スタイルと統合医療 
4.ストレスマネジメントと統合医療

Part 3  相補(補完)・代替医療-1

1.漢方 
2.鍼灸  
3.ホメオパシー  
4.アーユルヴェーダ 

Part 4  相補(補完)・代替医療―2

1.アロマテラピー
2.カイロプラクティック
3.エネルギー療法
4.マッサージ、指圧、柔道整復
5.その他;ヨーガ、太極拳

Part 5 統合医療における主な慢性疾患への対応

1.生活習慣病、心疾患、脳血管障害  
2.がん
3.認知症、うつ病
4.慢性疼痛;リウマチ、線維筋痛症
5.アレルギー疾患;花粉症、アトピー性皮膚炎

協働師Part 5

1.解剖・生理学、栄養学
2.健康と病気の概念

講師;認定制度委員会を中心に各領域の専門家

(伊籐壽記・吉田紀子・和辻直・小野直哉・山本竜隆・小池弘人・板村論子・緒方昭子・蒲原聖可・平井みどり・関隆志・鈴木清・大門美智子・北西剛・猪股千代子など)
*カリキュラムは講師によって変更があります。

日程; 2019年度

第1回(Part 1):4月14日(日)午後1時から3時30分
第2回(Part 2):6月22日(土)午後3時から6時
第3回(Part 3):6月23日(日)午前10時から午後1時
第4回(Part 4):8月24日(土)午後3時から6時
第5回(協働師Part 5):8月25日(日)午前10時から午後1時
第5回(Part 5):8月25日(日)午後2時から午後5時

場所:AP 浜松町 (東京都港区)

受講料: 5万円  ※認定更新の対象としてPartごとの受講の場合 各Part 1万円

※ただし、認定試験は2020年度より再開予定です。

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