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「急告」“国家プロジェクト委員会”がスタート

2009年05月27日

鳩山由起夫民主党代表の提案する国家プロジェクト委員会が、本年度3 月よりスタートした。
分野としては、経済、外交、環境、エネルギー、医療などが含まれ、委員長が決定し、各分科会がもたれるようになった。
医療の委員長として、渥美和彦が、副委員長としては、村上和雄が選ばれた。
4 月13 日の委員会は、渥美委員長が招かれて、“統合医療”の講演を行い、

  1. 国立統合医療センターの設立
  2. 医療特区における統合医療の検討
  3. 統合医療に対する国家研究プロジェクト

の提案を行った。
尚、分科会は、6 月3 日、学会の中枢メンバー、および統合医療の分科会の代表が集って、今後の方針について討議することとなった。
以上のような背景から、統合医療の展開に対しての人材需要が増加することが期待され、学会としては、認定医・師・療法士のデータバンクの組織化をはかることとなった。
尚、次の認定資格として、専門医の資格についての検討に入ることとなった。
(専門師・専門療法士については、検討中)上記の状況ですので、認定医・師・療法士の需要が急速に予測されるので、本年度6月28日の認定医・師・療法士の試験には、多くの会員の参加を要請したい。

日本統合医療学会
理事長渥美 和彦

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