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『統合医療のこれからの進むべき道』

2010年04月10日

統合医療は、近代西洋医学と伝統医学・相補代替医療とも統合するものであり、今後、前者として、医用工学、医療情報学、遺伝子医学などの先端医学とも交流を緊密に連携したいと考えている。

その第一歩として、遺伝子医学を取り上げたい。

最近、臨床ゲノム医療研究会が発足したが、この分野と連携したい。

最近のゲノム診断の研究で、がん術後患者のゲノム診断により、高濃度ビタミンC 療法の有効性の可能性を示すデータが検討された。

今後、CAM の有効性を検討する二つの方法として、研究されることを期待したい。

理事長 渥美 和彦

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