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学会について

名誉理事長挨拶

情報は、“力”です。

情報は、現代社会を生き抜いてゆくための原動力です。

この情報の重要性への認識は、日々高まっています。

そのような背景のなかで、この度、当学会のホームページが飛躍的に強化されました。

社会への情報発信に向かって、輝かしい第一歩を踏みだすこととなりました。

誠に喜ばしいことです。

さて、鳩山由起夫前総理の方針を受けて、厚労省の中に統合医療プロジェクトチームが組織され、

私が統合医療の代表として支援することを指名されました。

そして、本年7月、急遽、特別予算が計上され、

“統合医療の分野の調査研究”が開始されることとなりました。

これは、平成23年度の統合医療研究の資料整理という意味で、

本年12月末までにその報告の完了が要請されています。

資料収集の窓口となった日本統合医療学会としては、

関連の諸団体に呼びかけて協力をお願いすることとなると考えています。

今や、世界の医療界における統合医療への流れは、滔滔とした奔流になり、

“歴史的必然”ともいうべきものとなっています。

水の流れは速く、強くなればなるほど、それを遮ろうとする抵抗は大きくなります。

われわれは、力を併せて、臆することなく、立ちはだかる障壁を乗り越えて、

“理想の医療の実現”に向かって、邁進しなければなりません。

平成22年10月15日
日本統合医療学会
名誉理事長
渥美和彦

理事長 渥美和彦(あつみ かずひこ) 略歴

理事長 渥美和彦(あつみ かずひこ)1928年大阪生まれ。
京都の旧制第三高校を経て、1954年東大医学部卒。東大木本外科に人局して、心臓外科を専攻。
超音波、ペースメーカなどの医用工学を学び、人工臓器の研究を始める。
1965年、東大医用電子研究施設の教授に就任。
レーザ医学、サーモグラフィ、医療情報システム、生体磁気などの先端医学の分野に挑戦し、1989年、人工臓器の山羊の長期生存世界記録をつくる。
東大定年後、鈴鹿医療大学学長、日本学術会議第7部長などを経て、1998年日本代替・相補・伝統医療連合会議、さらに、2000年には日本統合医療学会を設立し、理事長に就任。

“国民のための医療”を目ざし、“統合医療の道”を歩んでいる。

著書

人工臓器―人間と機械の共存― (岩波書店1973年)
医学これからこうなる (集英社1986年)
人工心臓―未知なるミクロコスモスヘの挑戦― (三田出版会1989年)
人工臓器―生と死をみつめる新技術の周辺― (NHKブックス1996年)
バイオメーション―21世紀の方法序説― (清流出版1998年)
統合医療への道―21世紀の医療のすがた― (春秋社2000年)
代替医療のすすめ―患者中心の医療をつくる (日本医療企画2001年)
自分を守る患者学―なぜいま「統合医療」なのか (PHP新書2002年)
老い方上手 (PHP研究所2009年)

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